Day153 | 自分を一番に扱う

自分を一番に扱う選択を怠った
そうするとめっちゃイライラする現実が起きた
この現象は経験済みなのに
こうなることはわかっていたのに
相手の雰囲気に呑まれてしまった
昔から他人の顔色を窺うのが得意で
相手が何を感じてるのか
本当はどうしたいのかを察して
相手に合わせて長いこと生きてきた
それが当たり前だったから
自分は本当はどうしたいのか
嫌な気分になっていることにすら
長いこと気づかなかった
でもそれは本当の自分の声を押し殺して
今ここではこういう行動をとった方がいい
とか相手に迷惑をかけないように振る舞う
行動をしているからそれを長年続けてると
体と心にガタがきた。
本当は家でゆっくりしたい
本当は何もしたくない
本当は休みたい、動かないで
っていう体の声を無視して
誘いの集まりに行ったり、
私がやらなきゃっていう謎の責任感で
家族のことを引き受けて、自分のやりたいこと
は後回しになってた、仕事でもそういう癖があって
やればやるだけ仕事量は増えていった
3年前のある日のハッピーちゃんの配信で
この現実は自分が創っていることを知って
このことはかなり当てはまってることに気づいた
その年から手帳の一枚目の一年の目標に
「自分を一番に扱う」って書いて意識するようになった
できそうなところから、
自分の声を優先することをやり始めた
めっちゃ怖かったけど笑
まずは家族とか言いやすい人から断ることをやり始めて
休みの日は自分のために使うことを実践した
そうすると、自分が満たされて
どんどん現実が変わり始めて
自分の時間が増えて、人生が豊かになり始めた
あんだけ怖かったのに断ってもなーんにも起こらなかった
あれから3年経って
3年前には想像もできない生活をしている
まず自分がどうしたいのか気づくのが敏感になって
意見を伝えるのもだいぶ慣れて
自分が望む自分の時間も確保できる人間関係になった。
世界は自分で創るって今書きながら実感している
でも昨日昔の癖が再発して
昨日ブレた!!マジでブレた!!
本当はめっちゃ疲れてて今すぐにでも帰りたいのに
相手の暗くなった表情とかを察してしまって
自分から相手の望む行動をやろうと促した
3時間も運転する羽目になって余計疲れて
挙げ句の果てにめっちゃ不機嫌になって
相手もそれを察して相手にも嫌な気分にさせる結果になった
やらなければ良かった
いつもこんなにやってあげてるのにとか
いつもこんなに私を利用してとか
真実じゃない嫌な感情が出てくる
自分から選択しているくせに
相手にを悪者にする
あ〜ひさひざに感じた〜
あの怒り〜自分でやってるくせに〜
じゃぁその時どうすれば良かったのか
・相手の雰囲気に呑まれた
→相手の感情、こうしたいんだろうなって一旦感じて置いておく
すぐに決めない、止まる
・本当はどうしたいのか自分に聞く
→本当は帰りたいんだね、そうだよね疲れてるもんねって聞く
・本当の気持ちを相手の立場になって伝える
→あなたがこうしたそうなのは分かるんだけど、
私実は今すごく疲れててゆっくり休みたいから
今日は帰るね。みたいな相手に伝わるように誠意を持って目を見て伝える。
↑これや〜私はこの伝えるってのがまだ苦手だな〜
自分の気持ち、感じていることを誠意を持って伝えればわかってくれると思う。
・どうしても相手に合わせる選択をするときは、覚悟して引き受ける
→相手に合わせた結果を想定して、本当はこうしたいけど今回は合わせるって決める
めっちゃ疲れる羽目になるのを覚悟して、自分が選択した意識でいて、次回は大切に扱おうって決める。
いや〜今回も久々にコントラスト体験できて良かった
嫌な現実なんだけど、望みに気づける。これが大きい。